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アイリッシュ・コーヒー (Irish Coffee)
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アイルランドのあるシャノン空港生まれのホット・カクテル。第2次世界大戦後に大西洋横断航路ができ、飛行機が給与のために立ち寄ったのがシャノン空港。冬のアイルランドの寒さをしのぐため、また、当時は暖房が十分ではなかった飛行機の乗客たちに、大西洋を横断中にすっかり冷え切った体を温めてもらおうと考案されたのがこのカクテルだといわれている。
[ベース]
[ 技法 ]
ビルド
[ 方法 ]アイリッシュ・グラスに砂糖を入れ、ホット・コーヒーを注ぐ。アイリッシュ・ウイスキーを注ぎ、ステアする。生クリームをフロートする。
アイリッシュ・ウイスキー
最も古いウイスキーの記録がアイルランドのウイスキーであることから、アイリッシュウイスキーが歴史的に最古のウイスキーといわれている。製法はスコッチと大きく異なる。 原料は発芽させない大麦を主体として、小麦、ライ麦などと糖化のための大麦麦芽。スコッチの場合は、原料の異なる2つのタイプのウイスキーをブレンドしたブレンデッドウイスキーがあるが、アイリッシュウイスキーは最初から複数の原料をミックスしておいて、それを糖化・醗酵・蒸溜する点が大きな特徴。このため「シングル・ブレンデッドウイスキー」とも呼ばれる。
砂糖
ショ糖を主成分とする代表的甘味調味料。サトウキビ・サトウダイコンなどから、白色の水に溶けやすい結晶として得られる。
生クリーム
牛乳から分離したての新鮮なクリーム。料理や菓子、カクテルの材料とする。
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